■番組審議会
第79回番組審議会
第78回番組審議会
第77回番組審議会


■第79回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成22年5月11日(火)15:00~

■開催場所:アクティ大町中3FFMポコ文化講座教室

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・鴫原淳子委員・梅津文子委員・作田謙太郎委員・伊藤弘人委員・加藤貴之委員

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。番組審議委員の皆様にはお忙しい中、平成22年度初めての番組審議会にご出席を頂きましてありがとうございます。新委員に福島商工会議所青年部専務理事の加藤貴之さんをお迎えしてスタート致します。宜しくお願い致します。さて、高湯の旧吾妻スキー場から信夫山に送信所を移設し、10Wから20Wに増力をし、3月8日から放送して2ヶ月余り経ちました。福島市内の建物の中でも今までよりクリアに聞こえるようになったというご報告を頂いております。3年余りに渡って検討して来ましたから、ようやく実現して本当に良かったと思います。送信所移設・増力記念として初めて番組表をフルカラー冊子型に致しました。こちらの方も好評を得ております。新年度4月より、ポコ号中継が復活し、福島地方気象台の気象予報士の方のご出演による「気象台一口メモ」などの新番組もスタート致しました。今後とも身近で役に立つコミュニティ放送局として皆様にお聴き頂けますよう努力して参ります。ご指導宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶

ゴールデンウィークも過ぎ、やっと初夏らしくなりましたが、この春は寒かったり暑かったり、何やら人間や農作物の対応能力を試しているのではないかと思うような異常気象が続きました。でも、気温は下がることがあっても、また上がりますが、鳩山内閣の支持率は下がりっ放しですね。要因として「政治とカネ」や「沖縄の基地」問題があると思うが、一方では首相の「口の軽さ」にはあきれます。庶民のつぶやき、今、ツイッターがブームですが・・・そのつぶやきならともかく、一国のトップが朝令暮改の発言ばかりしていては、困りますね。とにかく、自覚と資質が問われています。さて、今日はツイッターなどIT業界を引っ張るソフトバンクの商品情報の番組です。どんな情報か聴きましょう。

■モニター番組:「Come On! SoftBank」


■放送日時
・2010年5月11日(月)午後5時45分~午後5時50分

■番組コンセプト

携帯電話のソフトバンクモバイル提供で、週替わりで福島市内のソフトバンクショップ6店舗の各店と電話をつないで、今話題の携帯電話の情報や通信機器の情報をお届けする5分間。また各店舗のお得なプランやラジオのみのお得な情報を伝えてもらう番組。最近ではスマートフォン(本格的なネットワーク機能など多種多様な機能を持つ携帯端末)が主流になってきていて、スマートフォンの先駆者であるソフトバンクのiPhone情報やその他、最新の情報をいち早くお届けすることを目的におこなっている。

■番組出演者
番組進行
・フリーアナウンサー横田篤
・ソフトバンク南福島店木幡友美
■意見討議
・アナウンサーの声がさわやかで軽やかなテンポで良くて聴きやすい。
・放送時間が短いだけに内容を簡潔に紹介していて、映像がないだけに、言葉でいろいろ工夫している感じがあり、とても良い。
・相手のソフトバンクの方が早口だが、アナウンサーが復唱していて良い。
・重要ポイントをしっかり抑えていてラジオだけの特典もあり、放送時間が短いながらも無駄のない構成がとても良い。
・商品紹介がいやらしくなりがちだが、そのようなに聞こえなかった。
・あっさりしすぎて、さっと流れてしまった感じがあり、印象に残らなかった。
・福島市内のソフトバンクの他店舗もあることを毎回言ってもが良いのではないか。
・アナウンサーのインタビューが非常によかった。
・必要な人にとっては必要な情報が盛りだくさんでコンパクトで良い。
・番組として必要なところは、きちんと抑えている。
・お店の場所がわからない人には、良い情報なのではないか。
・BGMがあまり気にならず、話の内容がよくわかった。

■次回番組審議会の予定:平成22年7月13日(火)午後3時














■第78回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。

■開催日時:平成22年3月9日(火)15:00~

■開催場所:アクティ大町中3FFMポコ文化講座教室

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・鴫原淳子委員・梅津文子委員・池田和美委員・作田謙太郎委員

■代表取締役社長挨拶
皆様こんにちは。年度末のお忙しい中ご出席を頂きまして誠にありがとうございます。長谷川壽子さんには、長年に渡り番組審議委員、副委員長としてお世話になりました。突然の事で本当に残念でございます。心よりご冥福をお祈り致します。さて、高湯の吾妻スキー場が閉鎖をして2年経過し移設を余儀なくされておりました送信所の移設でございますが、昨日3月8日月曜日より、信夫山に移設し10Wから20Wに増力をして放送しております。福島駅の方から見た場合3本の鉄塔が立っていますが、その真ん中、ソフトバンクの鉄塔をお借りして設置しました。2週間ほど前より、試験電波を発射しておりましたが、多くの方々より電話やメールを頂きました。これまでよりクリアに聞こえる、建物の中でもよく聴こえるようになった。逆に聴こえにくくなった等いろいろ反応がございました。改めて多くの方にお聴き頂いているというのを実感し、感謝致しております。地域の身近なラジオ局として、これからも人と人、地域と地域を結ぶコミュニティ・コミュニケーションの場として役に立つ情報の発信と市民参加型の放送局としてその役割を果たして行きたいと思っております。送信所移設20W増力の特別番組を3番組放送します。3月13日(土)「ピンチをチャンスに変える」午後5時~6時。3月20日(土)「飲む程に酔う程にサクラ色満開!」午後6時~7時。3月28日(日)「ガンバレ新社会人!君は即戦力になれるのか!」午後1時~2時30分です。今日は、市民参加型の番組「守成クラブ福島仕事バンバンプラザ」をご審議頂きます。宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶

彼岸も近づき、少しずつ春らしくなってきました。本来なら『わが世の春』を迎えたはずの鳩山政権なのでしょうが、単発の「春一番」だけではなく二番、三番と難儀に見舞われ、何かと大変なようです。さて、今日は「守成クラブ」の皆さんが登場される番組とのことです。「創業は易く、守成は難し」の「守成」のことだと思いますが、この古事成語は鳩山政権そのものではないでしょうか。言葉のルーツは古代中国の隋のあと唐を興した皇帝・太宗が「創業と守成ではどちらが難しいだろうか」と家臣たちと問答したことから生まれているようです。その結果「どちらも難しいが、創業の難しさは過去のこと。だが、守成の難しさはこれからだ」。つまり、天下を取ったあと「維持する」のは大変であるとの考えに起因しているとのことです。鳩山さんも政権交代は過去のこととなり、文字通りこれからが正念場のようです。余談が長くなりましたが、守成クラブの方々の「仕事バンバン」ぶりを聴きましょう。

■モニター番組:「守成クラブ福島仕事バンバンプラザ」


■放送日時
・2010年3月5日(金)午後7時10分~午後7時28分

■番組コンセプト

福島の中小企業を取り巻く経済環境が、悪化している時代に企業の経営者として会社を守り抜き、ビジネスチャンスを拡大して営業力を高めようとする目的で結成された守成クラブ福島。守成クラブ福島の親睦委員会がラジオを通じて多種多様な業種が集まる「仕事バンバンプラザ」をPRする。会員をゲストに招き、会社の概要や商品について紹介して頂く番組。

■番組出演者
番組進行
・波入陽一(親睦委員会委員長)
・樋口泰章(親睦委員会副委員長)
ゲスト
・菅藤裕之(エム・ケーコーポレーション)
■意見討議
・番組の最初の部分がよく内容が分からない。誰に向かって話しているのかを明確にするべきである。聞いている人・リスナーがいることをもっと意識して話をした方が良い。身内話になっている。会員向けのお知らせを詳しくした方が良いのではないか。
・番組後半の企業情報については、関係のある方にとってはPRになるのではないか。
・2つ3つの企業を取り上げた方が良い。割引など商法についての話もあっていいのではないか。
・ゲストをどんな風に選んでいるのかわからない。
・守成クラブの動きがもっと明確に分かった方が良い。
・販売促進を重視した方がよいのではないだろうか。リスナーが安いと行ってみようという気持ちになる。
・消費者の人にとっては良い情報があってとても良い。
・住所の説明がそれでよいのか。名称などの表現が適当すぎて伝わらない。
・親睦委員会、各委員会、組織が分からないので疑問が多すぎる。明確にするべきである。
・ゲストがどこの誰なのか説明が足りないためゲストのPRにならない。何度も繰り返し、説明してもよいのではないだろうか。
・実際にスタジオに来ているのはとても良い。
・前半・後半に分けて番組を構成しているのは良い。
・ナビゲーターの樋口さんの話が楽しくてとても良い。
・コミュニティ放送ならではの地元の話題で、地域の活性化につながる番組。
・経営者には、耳に止まる番組である。
・会員向けの部分とリスナー向けの部分がハッキリしない。リスナーに優しい説明をする必要がある。
・ゲストによって変わるのでは、消費者に直結する業者とそうでない業者によって引き出しを分けて的を絞って進めたほうがいいのではないか。
・根底・軸足には一般に聞いているリスナー向けの番組で進めていく必要がある。
・ラジオを通じて得な情報はリスナーにとってはよいのではないか。
・『守成クラブ』の説明が詳しくあった方が良いのではないか。
・守成クラブの活動を福島市民に知ってもらうためには意義のあることである。
・生放送の感じを出すために今日あったことなどを冒頭に入れることはどうか。
・役員名ではなく個人名での方が分かりやすい。特にラジオの場合は顔が見えないので声の判別がしにくい。
・会員がメインで福島の言葉で話しているのは、親しみが湧く。地域を盛り上げてほしい。

■次回番組審議会の予定:平成22年5月11日(火)午後3時














■第77回番組審議会
福島コミュニティ放送株式会社(FMポコは)下記のとおり、番組審議会を開催致しました。


■開催日時:平成22年1月12日(火)12:00~

■開催場所:アクティ大町中3FFMポコ文化講座教室

■出席者:樽井博幸委員長・佐藤和子副委員長・鴫原淳子委員・梅津文子委員・池田和美委員・伊藤弘人委員・作田謙太郎委員

■代表取締役社長挨拶
皆様、新年おめでとうございます。寅年2010年がスタートして12日目、番組審議委員の皆様にはお忙しい中ご出席を頂きまして誠にありがとうございます。年末年始12本の特別番組を放送致しました。年末12月30日には『JAZZ Listening Party』と31日には『2009ゆく年くる年』の2本の番組を、また明けて2010年1日から3日まで、恒例の『新春を語る』福島市長、福島市議会議長等、そして今日ご審議頂きます『今年もいい年になあれ』は福島市立瀬上小学校、福島市立中野小学校の5年生・6年生の作文朗読、さらに『末廣のお酒と映画音楽で新年を祝う』『思い出玉手箱スペシャル』を放送致しました。FMポコは、今年8月31日開局14周年を迎えます。3月には、送信所の移設と20W増力を実施します。吾妻スキー場が閉鎖して2年余りこれまでいろいろ調査して送信所の場所を探してきましたが、ようやく決定しました。信夫山にあるソフトバンク様の40メートルの鉄塔に八木式3エレメント4面アンテナを設置し、福島市より土地を借りて送信所を作ります。10Wから20Wに増力をしますので、これまでより建物の中でも聴こえやすくなります。3月、4月にはアンテナ移設と増力アップのキャンペーンを行う予定です。依然、厳しい状況ですが、人と人、地域と地域を結ぶ身近な電波媒体としてFMポコを聴いて頂けるよう努力して参ります。審議委員の皆様のご指導を宜しくお願い致します。

■番組審議委員長挨拶
今年は、真っ白な雪景色で迎えた元旦でしたが、お正月はいかがお過ごしでしたか。私は、例年通りテレビで駅伝観戦の三が日でした。それにしても、箱根駅伝での県勢の活躍は素晴らしかったですね。東洋大連覇の原動力となった柏原選手は、『新・山の神』ぶりを発揮し、もはや全国区の有名人になりましたし、その東洋大と2位・駒大の監督とも県内出身者で、両監督の指導力が高く評価されています。何かと「指導力」が問われている鳩山首相にも見習って欲しいものです。 「指導力」といえば、米国出身のエッセイストでタレントのイーデス・ハンソンさんがある雑誌に「子供は、ダメなところばかり指摘しないで、よいところを探し、褒めてあげれば自信を持つ。大人だって同じでしょ。21世紀の日本には、もっと『ほめる文化』を広めたいね」と書いていたことを思い出しました。私も同感なので印象に残っています。さて、今日は、小学生の作文朗読の番組です。褒めてあげたい作文が期待できそうですね。拝聴しましょう。

■モニター番組:「FMポコ新春特別番組2010今年もいい年になあれ」

■放送日時
・2010年1月1日(金)午前11時30分~午前11時58分/福島市立瀬上小学校 5年1組・2組
・2010年1月2日(土)午前9時30分~午前9時58分/福島市立中野小学校5年生

■番組コンセプト
FMポコの新春の恒例特別番組。月曜日から金曜日までの朝7時45分から3分間の放送「今日もいい日になあれ」のお正月版30分番組。5年生のクラスから7名の希望者を選んでもらい、『福島をこんな街にしたい』、『これから叶えたい僕の夢、私の夢』などをテーマに朗読してもらう。30分番組で同じクラスの生徒さんだけの作文朗読を紹介することから、番組の進行を担任の先生に行ってもらった。福島の未来について子供たちに伝えてもらい明るい夢や希望を届ける目的。そして子供たちにもラジオというメディアを身近なものにしてもらい、将来のリスナー育成にもつなげている。

■番組出演者

福島市立瀬上小学校5年1組・2組の7名5年1組・2組の担任の先生
福島市立中野小学校5年生の7名5年生担任の先生

■意見討議
・お正月に子供の夢を聞くのは心地良い。
・中野小学校の複式学級の感じがよくわかり、放送時間帯も良かったのではないか。
・リクエスト曲の音楽がよかった。BGMもいい感じである。
・放送時間帯をまとめてはどうか。
・有意義な内容である。
・子供の夢を聞くと励まされる。
・発音もよく聞きやすい。文章も素晴らしく読み方も上手い。
・自分自身の昔の記憶が蘇ってくる番組。
・子供たちの純粋な作文に身につまされる思いである。
・「新春を語る」の番組の前に放送してもよかったのではないか。
・学校の先生方の苦労があったのではないか。指導の跡が感じられる。
・子供たちが何になりたいのかだけではなく、生き方に対する目標も入っていたので広がりのある作文で素晴らしい。
・子供たちだけではなく学校の先生の夢まで入っていてよかった。
・これからの福島についての内容ももっとあれば、さらによかった。
・子供たちだけではなく親御さんの喜ぶ顔が目に浮かぶ番組。
・校歌を歌っているのを聞いて自分が通った学校の校歌を聴きたいと思った。
・作文の内容・考え方・言葉の使い方が5年生とは思えない、しっかりした話し方で感動した。
・大人をも励ます番組で放送を聴いている間、昔を振り返り、こんなにしっかりした考え・発表は出来なかったなと反省の念を抱きました。

■次回番組審議会の予定:平成22年3月9日(火)午後3時